線路設備及び設備管理


目次

「線路設備及び設備管理」試験の出題傾向と対策

第1章 通信線路の概要
 1・1 電気通信ネットワークの概要
  (1) 電気通信ネットワークの構成   (2) ネットワークの配線形態   (3) アクセスネットワーク
  (4) 中継ネットワークの概要   (5) 多重化技術   (6) 中継技術   (7) 発光素子及び受光素子
 1・2 光ファイバの概要
  (1) 光ファイバの特徴   (2) 光ファイバ内での伝搬の原理   (3) 光ファイバの種類と概要
  (4) 光ファイバの材料   (5) 光ファイバの構造パラメータ   (6) 光損失
  (7) 光ファイバの伝送速度及び伝送距離   (8) 光ファイバの分散   (9) 光ファイバの製造
  (10) 光ファイバの機械的特性
 1・3 光ファイバケーブル
  (1) 光ファイバ心線   (2) 光ファイバケーブルの構造   (3) 様々なケーブル
 1・4 メタリックケーブル
  (1) メタリックケーブルの構造と特徴   (2) CCPケーブルの概要   (3) 市内PECケーブルの概要
  (4) 同軸ケーブルの構造と特徴
 1・5 通信線路構造物
  (1) 電柱   (2) 支線   (3) 鋼撚り線   (4) 接続端子函及び架空クロージャ
 1・6 光ファイバケーブル工事
  (1) 光ファイバケーブルの架渉   (2) 光ファイバケーブルの地下敷設   (3) 光ファイバケーブルの接続・分岐
 1・7 メタリックケーブル工事
  (1) 電柱の建柱工事   (2) メタリックケーブルの架渉   (3) メタリックケーブルの地下敷設
  (4) メタリックケーブルの接続   (5) 平衡対ケーブルの接続試験
 第1章 演習問題

第2章 水底線路の概要
 2・1 光海底ケーブルの概要
  (1) 光海底ケーブルシステムの発展   (2) 海底ケーブルのネットワーク構成と敷設の形態
  (3) 光海底ケーブルの伝送方式
 2・2 伝送方式を構成する機器
  (1) 光海底ケーブル   (2) 海底中継器   (3) 利得等化装置   (4) 伝送端局装置   (5) 海底分岐装置
 2・3 海底ケーブルの建設
  (1) 海底ケーブル建設の事前準備   (2) 光海底ケーブルの設計
 2・4 海底ケーブルの敷設
  (1) 海底ケーブル敷設船   (2) ケーブル敷設時の配慮   (3) 陸揚げ方法   (4) 埋設工事
  (5) 海底ケーブル埋設機器
 2・5 海底ケーブルの保守・運用
  【1】 海底ケーブルの保護・防災対策   【2】 海底ケーブルの品質維持と故障監視
  【3】 海底ケーブルの故障原因
 2・6 海底ケーブルの故障修理
  (1) 回線切替措置   (2) 故障点の位置と故障内容の把握   (3) 故障修理の準備
  (4) 故障ケーブルの探線   (5) 回収ケーブルとの最終接続
 2・7 関連法規等
  【1】 海底ケーブル敷設に関する法規等   【2】 政府,自治体による海底ケーブル建設への支援
  【3】 海底ケーブルの今後   【4】 海底ケーブルの事業者と敷設船の概要
 第2章 演習問題

第3章 通信土木の概要
 3・1 通信土木の設備設計
  (1) 通信土木設備の構成   (2) 設備設計の手順   (3) 部外折衝調整
 3・2 管  路
  (1) 管路設備の概要   (2) 管路設計   (3) 電線共同溝   (4) 中口径管路
 3・3 マンホール及びハンドホール
  (1) 設備の概要   (2) マンホール・ハンドホールの設計
 3・4 とう道
  (1) 設備の概要   (2) とう道の設計等
 3・5 橋梁添架
  (1) 橋梁添架形式   (2) 耐火防護   (3) 耐震対策
 3・6 通信土木設備の点検・補修等
  (1) 管路の点検・補修   (2) マンホールの点検・補修   (3) とう道の点検・補修   (4) 埋設物探査
 第3章 演習問題

第4章 線路設備の維持管理
 4・1 伝送品質の劣化要因と対策
  【1】 雑音とは   【2】 発生原因による雑音の種類   【3】 光ファイバ通信の雑音
  【4】 雑音の色(パワースペクトル密度)による分類   【5】 一般的な雑音対策   【6】 誘導妨害   【7】 漏話
  【8】 雷害
 4・2 線路設備の劣化現象とその対策
  【1】 電食   【2】 化学腐食   【3】 塩害   【4】 金属腐食の対策   【5】 風振動(ダンシング)
  【6】 温度変化   【7】 生物被害   【8】 コンクリートの劣化と対策   【9】 線路構造物別の劣化現象と対策
 4・3 クリーピング
 4・4 ケーブルへの浸水対策
  (1) ガス保守方式   (2) ガス圧遠隔監視システム   (3) ガス保守方式におけるガス漏洩点の探索
  (4) 非ガス保守方式
 4・5 光ファイバケーブルの損失及びひずみ位置測定
  (1) 光ファイバ内の光の反射・散乱   (2) 散乱光を利用した測定法
 4・6 災害対策
  (1) 災害対策マニュアルに含むべき主な事項   (2) 復旧措置
 4・7 設備更改と経済比較
  【1】 設備更改   【2】 投資の経済比較   【3】 資産の減価償却
 〔参考1〕 通信品質について
 〔参考2〕 情報通信ネットワーク安全・信頼性基準
 第4章 演習問題

第5章 信頼性管理
 5・1 信頼性・信頼度
  (1) 用語の意味   (2) 典型的な装置の信頼性
 5・2 保全性・保全度
  (1) 用語の意味   (2) 保全の種類と時間分布   (3) アベイラビリティ(稼働率)
 5・3 暗記すべき信頼性用語
 5・4 信頼度の計算問題
  (1) 計算問題のポイント   (2) 暗記すべき公式1〜5
 5・5 保全度の計算問題
  (1) 保全度の考え方と公式6   (2) 保全度計算問題の代表例
 5・6 品質管理・工程管理
  (1) QC手法   (2)  管理図   (3) 故障解析法   (4) PERT他   (5) 抜取り検査
  (6) 在庫管理
 〔参考〕 JIS信頼性用語
 第5章 演習問題

第6章 セキュリティ管理
 6・1 IPネットワーク上の様々な脅威
  (1) 不正アクセスとは   (2) 不正アクセスの各種の方法   (3) 各種の脅威
  (4) 各種の脅威に使用される手法
 6・2 システムのセキュリティ対策
  (1) 認証とは   (2) 主な認証プロトコル   (3) 電子メールのサーバセキュリティプロトコル
 6・3 無線LANのセキュリティ
  (1) 無線LANの通信方式の概要   (2) 無線LANのセキュリティプロトコル
 6・4 内部と外部ネットワークの中継点の対策
  (1) ファイアウォール   (2) 侵入検知システム   (3) 侵入防止システム
 6・5 内部からの機密漏洩防止
  (1) シンクライアント方式
 6・6 セキュリティホール対策
 6・7 ウイルスやクロスサイト・スクリプティング等の対策
 6・8 CGIスクリプト作成上の対策
 6・9 暗号方式
  (1) 暗号とは   (2) 暗号鍵   (3) 暗号に使用されているアルゴリズム
  (4) 主な暗号通信プロトコル   (5) 暗号解読に使用されるアルゴリズム
 6・10 電子透かし
 6・11 電子(デジタル)署名・認証
  (1) デジタル署名とは   (2) 電子(デジタル)署名の方式(アルゴリズム)
  (3) 文書作成日時の信頼性   (4) 公開鍵と持ち主(送信者)情報の認証の仕組み
 6・12 情報セキュリティマネジメントシステム
  (1) 情報セキュリティマネジメントシステムとは
  (2) 情報セキュリティマネジメントシステムの要求事項
  (3) 情報セキュリティ用語の概念
 6・13 個人情報保護法
 〔参考〕 OSI参照モデル
 第6章 演習問題

第7章 労働安全衛生管理
 7・1 安全衛生管理体制
  (1) 責任体制   (2) 委員会   (3) 作業主任者の選任と作業指揮   (4) 請負関係における体制
 7・2 各種作業に必要な資格等
  (1) 技能講習   (2) 特別教育   (3) 安全衛生教育
 7・3 労働災害の指標
 7・4 安全活動
  (1) ハインリッヒの法則   (2) 危険予知訓練(KYT)   (3) 危険回避に役立つ発想(物づくりの安全思想)
 7・5 工事中の事故防止対策
  (1) 架空線路構造物の安全率   (2) 酸素欠乏等の防止   (3) 第三者への安全配慮他
 7・6 労働安全衛生マネジメントシステム
  (1) 労働安全衛生マネジメントシステム
  (2) 建設労働安全衛生マネジメントシステム
 7・7 産業廃棄物の処理
  (1) 産業廃棄物とは   (2) 産業廃棄物の処理責任   (3) 処理業者への処理の委託
  (4) 廃棄物の再利用(リサイクル)
 7・8 建設業法
  (1) 建設業許可制度   (2) 請負契約の適正化   (3) 建設工事の請負契約に関する紛争の処理
  (4) 施工技術の確保   (5) 経営事項審査   (6) 監督処分
 第7章 演習問題


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