新版 無線テキスト


目次

第1章 無線伝送の基礎
 1・1 電波伝搬
  1 電波の伝搬と周波数の分類  2 電波伝搬特性  3 変調  4 アンテナ  5 ダイバーシティ
 1・2 無線伝送装置の役割と機能
  1 無線伝送装置の役割  2 無線伝送装置の機能
 1・3 無線伝送装置の構成
 1・4 固定無線方式の実例
  1 アナログ無線方式  2 ディジタル無線方式
 演習問題

第2章 ディジタル通信と設備
 2・1 変調方式
  1 振幅偏移変調(ASK)  2 位相偏移変調(PSK)  3 直交振幅変調(QAM)
 2・2 変調器の構成
  1 リング変調回路  2 パスレングス形変調回路  3 4PSK変調器の構成
  4 多値QAM変調器の構成  5 スペクトラム拡散変調
 2・3 復調方式
  1 復調の基本構成  2 同期検波  3 復調回路の構成  4 搬送波再生回路  5 差動変換
 2・4 誤り率特性
  1 ガウス雑音  2 符号誤り率特性  3 16QAMの誤り率特性
 演習問題

第3章 衛星通信と設備
 3・1 衛星通信装置の機能と構成
  1 衛星通信装置の機能  2 衛星通信装置の構成
 3・2 衛星通信の技術
  1 無線周波数  2 送受信  3 多元接続(マルチプルアクセス)  4 エコー制御
 3・3 衛星通信方式の実例
  1 国内衛星通信方式  2 国際衛星通信方式  3 衛星通信の特徴
 演習問題

第4章 移動通信と設備
 4・1 移動無線装置の機能と構成
  1 移動無線装置の機能  2 移動無線装置の構成
 4・2 移動無線技術
  1 電波伝搬特性と補償  2 移動体通信用アンテナ  3 周波数有効利用  4 接続制御
 4・3 移動無線装置の動作概要
  1 移動局から発信する場合  2 移動局に着信する場合
 4・4 無線LAN
  1 無線LANとは  2 無線LANのアクセス制御モード  3 無線LANのセキュリティ  4 光無線LAN
 4・5 移動無線方式の実例
  1 携帯電話方式・自動車電話方式・航空機電話方式・船舶電話方式
  2 無線呼出し方式(ページングシステム)
 演習問題

第5章 伝送品質の劣化と補償技術
 5・1 装置に依存する伝送路ひずみ
  1 線形ひずみ  2 非線形ひずみ
 5・2 伝搬ひずみ
  1 フェージングと波形ひずみ  2 直交振幅変調における伝搬ひずみ
 5・3 干渉雑音
  1 干渉波の種類  2 干渉雑音の影響
 5・4 伝搬ひずみの低減
  1 マルチキャリア  2 トランスバーサル形等化器(TRV−EQL)  3 フェージング等化器(FD−EQL)
  4 TRV−EQL,FD−EQLの補償能力
  5 最小振幅偏差形スペースダイバーシティ(MID−SD)
 5・5 干渉雑音の低減
  1 交差偏波間干渉補償回路(XPIC)  2 FM干渉補償回路  3 非線形ひずみ補償器
 演習問題

第6章 伝搬路設計
 6・1 クリアランス
  1 電波通路の海抜高  2 障害物上のクリアランス  3 フレネルゾーンクリアランス
 6・2 反射点の決定法
  1 等価アンテナ高  2 反射点の求め方
 6・3 路程差
  1 平面大地の路程差  2 球面大地の路程差
 6・4 垂直角
  1 直接波の垂直角α  2 反射波の垂直角β  3 直接波と反射波の夾角θ
 6・5 干渉パターン
  1  パターンのピッチ  2 θと の関係  3 パターンの振幅  4  の変化の影響
  5 伝送路設計と目標値
 演習問題

第7章 回路設計
 7・1 4/5G−200M方式の回線設計例
  1 ディジタル無線方式と瞬断率  2 伝搬ひずみ  3 熱雑音・干渉雑音  4 総合瞬断率
 7・2 20G−400M方式の回線設計例
 7・3 回線設計のまとめ
  1 規格配分  2 固定劣化要因  3 定常・変動劣化要因  4 回線設計例  5 衛星通信回線設計
 演習問題


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