電気通信システム

目次

第1章 電気工学の基礎
 1・1 電気磁気学
  1.クーロンの法則  2.静電誘導と電磁誘導
 1・2 回路素子
  1.コンデンサ  2.コイル
 1・3 直流回路
  1.抵抗回路  2.キルヒホッフの法則
 1・4 交流回路
  1.実効値・波形率・波高率  2.共振回路  3.交流電力  4.交流ブリッジ  5.整流回路と電源回路
 1・5 電気計測
  1.倍率器と分流器  2.波形測定(オシロスコープによる測定)  3.測定値の処理および誤差
 1・6 通信用電力
  1.通信用電源  2.非常用電源
 第1章 演習問題

第2章 電子工学の基礎
 2・1 半導体素子
  1.pn接合とトランジスタ  2.各種半導体素子
 2・2 電子回路
  1.トランジスタ特性  2.アナログ回路  3.ディジタル回路  4.演算増幅器と負帰還増幅器
 2・3 四端子網
  1.四端子網とは  2.トランジスタの四端子定数
 第2章 演習問題

第3章 情報工学の基礎
 3・1 情報量
  1.情報量と単位  2.2進数・8進数・16進数
 3・2 論理回路
  1.論理式と論理回路  2.ベン図とド・モルガンの定理
 3・3 コンピュータ
  1.コンピュータとは  2.コンピュータの利用
 第3章 演習問題

第4章 無線工学の基礎
 4・1 電波伝搬およびアンテナ
  1.電波伝搬  2.アンテナ
 4・2 衛星通信および移動通信
  1.衛星通信  2.衛星通信関連機器  3.移動通信
 第4章 演習問題

第5章 伝送理論と伝送技術
 5・1 電気通信設備と構成
  1.電気通信設備  2.電気通信設備の構成
 5・2 信号のディジタル化
  1.標本化・量子化・符号化  2.多値符号・情報ビットおよび平均ビット誤り率
  3.信号電力  4.変調速度・データ伝送速度
 5・3 アナログ伝送方式
  1.変調方式(振幅・周波数・位相)  2.多重化方式  3.変調器と復調器
 5・4 ディジタル伝送方式
  1.パルス符号変調方式(PCM)  2.時分割多重化(TDM)  3.同期方式  4.パルス変調波の復調
 5・5 データ伝送方式
  1.データ伝送方式とは  2.データ伝送技術
 5・6 再生中継
  1.再生中継とは  2.伝送符号方式
 5・7 伝送線路
  1.伝送路(通信線路)特性  2.光ファイバケーブル  3.メタリックケーブル
 5・8 漏話と鳴音
  1.漏話  2.鳴音
 5・9 雑音とひずみおよびレベル変動
  1.雑音  2.ひずみ  3.レベル変動
 第5章 演習問題

第6章 ネットワーク技術
 6・1 電気通信網とデータ網
  1.電気通信網と電話網  2.電話網とは  3.電話網の信号  4.電話網の信号の役割
  5.電話網の信号方式  6.データ通信システム
 6・2 ネットワークアーキテクチャ
  1.ネットワークアーキテクチャの役割と標準化  2.OSI参照モデル  3.2線−4線変換
 6・3 LAN
  1.LANとは  2.網トポロジー  3.接続機器とアクセス方式
 6・4 端末装置
  1.端末装置とは  2.データ伝送装置
 第6章 演習問題

第7章 交換技術
 7・1 交換機の機能と構成
  1.交換機とその機能  2.交換機の基本構成
 7・2 交換方式
  1.交換方式とは  2.データ通信プロトコル
 7・3 トラヒック異常
 7・4 トラヒック理論
  1.トラヒック量と呼量および回線使用率  2.完全群と不完全群
 第7章 演習問題

第8章 番号計画と方式
 8・1 番号計画と方式
 8・2 国際勧告の番号計画
 第8章 演習問題

第9章 ISDNとインターネット
 9・1 ISDNユーザ・網インターフェース
  1.ISDNユーザ・網インターフェースとは  2.ISDN番号方式  3.ISDNプロトコル
 9・2 インターネットとADSL
  1.インターネット  2.ADSLの概要
 第9章 演習問題

第10章 通信品質と信頼性
 10・1 通信品質と接続品質
 10・2 伝送品質と安定品質
  1.伝送品質  2.安定品質 10・3 信頼性
 第10章 演習問題


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