情報システム化時代の 信頼性工学テキスト


目次

第1部 信頼性の考え方と基礎

 第1章 信頼性の概念
  1・1 信頼性とは
   1・1・1 言葉の定義
   1・1・2 信頼性の重要性
   1・1・3 信頼性とコスト
  1・2 信頼性工学の歴史
  1・3 信頼性の定量的評価と定性的評価
  1・4 信頼性の向上施策から見た本書の構成

 第2章 信頼度とその性質
  2・1 信頼度関数と故障率
   2・1・1 信頼度関数
   2・1・2 ライフサイクルと故障率
   2・1・3 ソフトウェアのライフサイクルと故障率
  2・2 偶発故障と信頼度
   2・2・1 故障率と残量
   2・2・2 平均寿命MTTF
  2章 演習問題

第2部 システムの信頼性と保全

 第3章 システムの信頼性
  3・1 システムの信頼性を示す指標
  3・2 非冗長システムの信頼度
   3・2・1 非冗長システムの構成
   3・2・2 直列システムの信頼度
  3・3 冗長システムの信頼性
   3・3・1 冗長システムの構成
   3・3・2 並列システムの信頼度
   3・3・3 待機システムの信頼度
  3章 演習問題

 第4章 アベイラビリティと保全
  4・1 アベイラビリティ
  4・2 保全
  4章 演習問題

第3部 信頼性設計と事前評価

 第5章 信頼性設計
  5・1 高信頼化設計の基本方針
  5・2 狭義の信頼性の向上(信頼度の向上)
  5・3 広義の信頼性の向上(保全度の向上)
  5・4 故障波及の回避(冗長設計)
  5・5 致命的な事故の回避(フェイルセーフ)
  5・6 信頼性を高める固有技術
  5章 演習問題

 第6章 システム高信頼化技術
  6・1 システム高信頼化技術の必然性
  6・2 計算機高信頼化技術
  6・3 ソフトウェア高信頼化技術
  6・4 ネットワーク高信頼化技術
  6・5 セキュリティ技術
  6・6 信頼性と人間
  6章 演習問題

 第7章 システム信頼性の事前評価
  7・1 デザインレビュー
  7・2 FTA
  7・3 ETA
  7・4 FMEA
  7章 演習問題

第4部 信頼性試験と市場データ解析

 第8章 信頼性試験
  8・1 信頼性試験の目的
  8・2 信頼性試験の基礎
  8・3 信頼性試験の課題
  8・4 数の障壁を克服する方法
   8・4・1 抜取検査
   8・4・2 抜取検査の基本原理(OC曲線)
  8・5 時間の障壁を克服する方法
   8・5・1 中途打切り試験
   8・5・2 加速試験
  8章 演習問題

 第9章 市場データの解析
  9・1 市場データ解析の目的
  9・2 故障データの収集と解析
   9・2・1 ワイブル分布
   9・2・2 故障段階の識別
  9・3 故障解析
  9章 演習問題

第5部 信頼性管理と責任

 第10章 信頼性マネージメント
  10・1 信頼性活動の推進
  10・2 信頼性活動の落とし穴
  10・3 品質システムISO 9000シリーズ

 第11章 PL法−信頼性に対する責任
  11・1 施行の背景
  11・2 基本思想
  11・3 対象商品
  11・4 欠陥概念
  11・5 賠償責任
  11・6 免責条件
  11・7 適用方法
  11・8 PL法に関する裁判例


参考文献
練習問題 解答例
付録資料−ISO 9001 規格の解説
索引


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