オペレーティングシステム入門 〔新版〕


目次

第1章 オペレーティングシステムの概要
 1・1 オペレーティングシステムとは
  1 OSの位置づけ  2 OSの役割  3 OSの基本的な機能
 1・2 現代のオペレーティングシステム
  1 大型汎用機のOS  2 ワークステーションのOS  3 パソコンのOS
 1章 演習問題

第2章 プロセスの制御
 2・1 プロセスとは
  1 プロセスの実体  2 ジョブとプロセス  3 スレッドとは
 2・2 プロセスの状態遷移
  1 プロセスの活動  2 プロセスの状態  3 状態の遷移  4 プロセスの休止
 2・3 プロセスの生成
  1 プロセス生成の方法  2 アドレス空間とPCB  3 UNIXにおけるプロセスの生成
  4 リエントラント構造
 2・4 プロセスの排他制御
  1 ファイルの更新処理  2 排他制御  3 デッドロック
 2・5 セマフォの仕組み
  1 セマフォによる排他制御の実現  2 セマフォの基本構造
 2・6 プロセス間の同期
  1 事象の発生と待ち合わせ  2 セマフォによる同期の実現  3 セマフォのアルゴリズム
  4 プロセッサ間の同期
 2・7 プロセス間の通信
  1 OSのネットワーク機能  2 クライアントサーバシステム  3 TCP/IPによる論理経路の確立
 2章 演習問題

第3章 プロセスのスケジューリング
 3・1 プロセスの特性
  1 プロセスの活動と並行動作  2 プロセスの特性  3 スケジューリングの評価尺度
 3・2 基本的なスケジューリング
  1 到着順アルゴリズム  2 最短時間順アルゴリズム  3 優先度順アルゴリズム  4 ラウンドロビン法
 3・3 実用的なスケジューリング
  1 横取り  2 多重レベルスケジューリング
 3・4 スケジューリングの実際
  1 UNIXのスケジューリング  2 プロセス優先度の調整
 3章 演習問題

第4章 割込みの制御
 4・1 割込みの種類
  1 割込みとは  2 内部割込みと外部割込み  3 パソコンの割込み
 4・2 割込みの制御
  1 割込み制御の流れ  2 CPUのモード  3 割込みの優先度  4 割込み処理関数の作成
 4・3 コンテクストの切換え
  1 プロセスの実行環境  2 コンテクストの切換え
 4章 演習問題

第5章 仮想記憶システム
 5・1 主記憶の管理
  1 オーバレイ構造  2 複数プログラミングの割付け
 5・2 仮想記憶の仕組み
  1 仮想記憶の概念  2 プログラム実行のメカニズム
 5・3 アドレス変換
  1 仮想アドレス  2 実アドレス  3 アドレス変換の実際
 5・4 仮想記憶システムの運用
  1 ページフォルトの影響  2 ページフォルトの防止
 5・5 ページ置換えの技法
  1 FIFO  2 LRU  3 参照ビット法
 5・6 ワーキングセット
  1 プログラムの動作特性  2 ワーキングセットの運用
 5章 演習問題

第6章 入出力とファイルの制御
 6・1 入出力動作の概要
  1 入出力制御の仕組み  2 入出力機器の接続
 6・2 記憶装置の管理
  1 磁気ディスクの構造  2 ファイルとディレクトリ  3 ファイルシステムの構造
 6・3 ファイルの入出力
  1 OSの入出力サービス  2 記録と転送の単位  3 非同期入出力
 6・4 効率的なアクセス
  1 ブロッキングとバッファリング  2 バッファキャッシュ
 6章 演習問題


参考文献
索引


戻る