新二版 情報科学入門


目次

第1章 情報科学概説
       ●−はじめに
 1.1 情報科学とコンピュータ
 1.2 コンピュータの機能と構造の概要
 1.3 コンピュータの分類
 1.4 コンピュータの特徴
 1.5 コンピュータの歴史
 1.6 パソコンの歴史
 参考文献

第2章 コンピュータの利用方法
       ●−コンピュータを使えるようにしよう
 2.1 パソコン入門
  2.1.1 パソコンの種類
  2.1.2 パソコンを扱う心構え
  2.1.3 パソコン操作の基本
 2.2 コンピュータとプログラム言語
 2.3 BASICプログラミングの方法
  2.3.1 BASICプログラミングの基本
  2.3.2 入力命令
 2.4 ビジュアルベーシックとその利用法
  2.4.1 VBの特徴
  2.4.2 VBによるプログラミング
  2.4.3 VBによるプログラム作成の流れ
  2.4.4 プログラムの作成
  2.4.5 エラー処理
 2.5 パッケージソフトウェアの利用法
 参考文献

第3章 コンピュータの動作原理
       ●−なぜ動くかを少し理解しよう
 3.1 動作原理理解のための基礎
  3.1.1 情報の表現方法
  3.1.2 情報量の単位と文字の表現方法
  3.1.3 コンピュータの加減乗除算の方法
  3.1.4 基本論理回路
  3.1.5 演算回路
 3.2 コンピュータのハードウェア構造と機能
  3.2.1 コンピュータの構成
  3.2.2 コンピュータの動作概要
  3.2.3 プログラム実行のためのコンピュータの動作
 3.3 オペレーティングシステム
  3.3.1 オペレーティングシステム(OS)とは
  3.3.2 OSの種類
  3.3.3 大型コンピュータ用OSの主要機能
  3.3.4 パソコン用OSの主要機能
  3.3.5 Windows
 参考文献

第4章 コンピュータの高度利用技術
       ●−コンピュータを高度に利用するための関連知識を学ぼう
 4.1 コンピュータグラフィックス
  4.1.1 コンピュータグラフィックスとは
  4.1.2 コンピュータグラフィックス技術の応用
 4.2 データベースシステム
  4.2.1 データベースの基礎
  4.2.2 データベースシステムの分類
  4.2.3 リレーショナルデータベース
 4.3 情報の通信とネットワーク
  4.3.1 ネットワーク化の背景
  4.3.2 パソコン通信の基礎
  4.3.3 ネットワーク関連の基本機能
  4.3.4 構内網
  4.3.5 広域網
  4.3.6 インターネット技術
 4.4 情報セキュリティ技術
  4.4.1 コンピュータネットワークの安全(セキュリティ)への脅威
  4.4.2 セキュリティ対策の分類
  4.4.3 データ暗号化技術
  4.4.4 電子認証技術
  4.4.5 プライバシー
 4.5 人工知能
  4.5.1 人工知能とは
  4.5.2 人工知能の歴史
  4.5.3 知識工学
  4.5.4 人工知能のその他の分野の動向
  4.5.5 エージェント
 4.6 グループウェア
  4.6.1 グループウェアとは
  4.6.2 グループウェアの分類と概要
  4.6.3 グループウェアの実際
 参考文献

第5章 情報化社会と今後の動向
       ●−情報化社会にどのように対応すべきかを考えておこう
 5.1 情報化社会とは何か
 5.2 情報システムをめぐる最近の動向
  5.2.1 ユビキタスコンピューティングの進展
  5.2.2 無線の普及
 5.3 情報倫理と知的所有権
  5.3.1 情報倫理
  5.3.2 知的所有権
 5.4 生産物としてのソフトウェア
  5.4.1 ソフトウェアの生産現場
  5.4.2 その他のソフトウェア開発手法
  5.4.3 ソフトウェアをめぐる人々
 5.5 情報化社会の光と影
 参考文献


索  引


「談話室」目次

<数字の単位>
<日本における九九>
<記号の呼び方>
<言語の名前>
<知ることの価値>
<お国変われば>
<OSなしのコンピュータ>
<セピア色>
<パイと計算>
<この木何の木>
<エーテル>
<インターネットの歴史>
<ウイルス>
<クリプトグラフィ>
<シーザと宇宙の旅>
<そしてさる酒と柿本人麻呂>
<プライバシー侵害と名誉毀損>
<Time flies like an arrow>
<グループウェアの歴史>
<情報という言葉に関する情報>


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