ザ・ヒューマノイド
大脳と心,および知識

目次

まえがき

第1章 ロボット
 1・1 ロボットの歴史
 1・2 2足歩行ロボットにおける先人の足跡
 1・3 第四世代のロボット
 参考文献

第2章 ヒューマノイド
 2・1 人間の発達現象
 2・2 発達心理とヒューマノイドの成長
  2・2・1 乳幼児期の心理
  2・2・2 児童期の心理
  2・2・3 青年期の心理
 2・3 外見を似せ,動きをまねる
  2・3・1 外見を似せる
  2・3・2 動きをまねる
 2・4 ヒューマノイドから人間へ
 参考文献

第3章 大脳と心
 3・1 大脳生理と心
  3・1・1 左脳と右脳の機能
  3・1・2 大脳生理
  3・1・3 心の表現
 3・2 思考,判断,情動
 3・3 人工の大脳と心
  3・3・1 人工の大脳の基本ベースを考える
  3・3・2 階層型ネットワーク
  3・3・3 ホップフィールドネットワーク
  3・3・4 データ処理の流れ
  3・3・5 非線形データ群の処理
 3・4 経験と学習による知識のデータベース
 3・5 情報弁別の曖昧性と情報認知
  3・5・1 情報弁別の曖昧性
  3・5・2 情報認知
 3・6 外界に能動的に働きかける脳波信号
  3・6・1 大脳の思考モデル
  3・6・2 大脳における思考・判断のメカニズム
  3・6・3 脳波とは
  3・6・4 脳波電極の配置
  3・6・5 前頭葉から出力される脳波信号
  3・6・6 視覚実験結果のヒューマノイドへの応用
  3・6・7 視覚情報の認知から行動まで
 3・7 情報の伝送路である神経系の構成
  3・7・1 中枢神経系と末梢神経系
  3・7・2 ヒューマノイドに搭載する神経回路網
 参考文献

第4章 カオス型コンピュータ
 4・1 カオス
  4・1・1 カオスとは
  4・1・2 カオス理論
 4・2 カオス研究の歴史
 4・3 カオス現象の求解
 4・4 フラクタル
  4・4・1 フラクタルとは
  4・4・2 フラクタル研究の歴史
 4・5 フラクタル現象の求解
 4・6 カオス型コンピュータの開発
  4・6・1 カオス型コンピュータの構成
  4・6・2 カオスデータの解析に対する提案
 参考文献

第5章 情動と意識
 5・1 情  動
 5・2 意  識
  5・2・1 顕在意識と潜在意識
  5・2・2 意識とデータベース
 参考文献

第6章 感覚器官
 6・1 感覚器官
  6・1・1 五官のすべてが必要か
  6・1・2 喜怒哀楽を表現する
  6・1・3 喜怒哀楽の表現技術
 6・2 視覚
  6・2・1 情報を認知する
  6・2・2 視環境の影響を受ける
  6・2・3 人工視覚
  6・2・4 CCDカメラ
  6・2・5 ヒューマノイドの目
  6・2・6 立体視
  6・2・7 距離を知覚し,認知する
 6・3 音声と感覚
  6・3・1 可聴域
  6・3・2 音声合成
  6・3・3 人工内耳
  6・3・4 聴覚機能を搭載する
 6・4 触覚と圧覚
  6・4・1 皮膚感覚
  6・4・2 人工皮膚
 6・5 嗅  覚
  6・5・1 嗅細胞
  6・5・2 嗅覚検査方法
  6・5・3 臭いセンサを装着する
 6・6 第六感とアフォーダンス
 参考文献

第7章 睡眠と身体機能の維持
 7・1 睡眠と覚醒
  7・1・1 人間の場合
  7・1・2 ヒューマノイドの場合
 7・2 身体機能の維持活動
  7・2・1 自立型であり続けるために
  7・2・2 燃料電池
  7・2・3 自立型ヒューマノイドのエネルギー源と機能
 参考文献

第8章 自立型ヒューマノイドの創造
 8・1 自律型から自立型へ
  8・1・1 運動機能の発達
  8・1・2 知性の形成
 8・2 自立型ヒューマノイドの誕生
 参考文献

第9章 未来の複雑な階層型共生社会
 9・1 階層型共生社会の構築
 9・2 新しい生産性の枠組み
 9・3 付加価値のあるソリューションで対価を得る
 9・4 ユビキタス社会における日常生活
 9・5 クリーン・エネルギー
 参考文献

あとがき

索  引


戻る