図解 屋内配線図の設計と製作


目次

第1章 製図用器具
 1.1 図面と製図
 1.2 製図道具の種類とその使い方
  1.2.1 筆記具
  1.2.2 字消し道具
  1.2.3 定規類
  1.2.4 分度器とテンプレート
  1.2.5 製図器
  1.2.6 製図板
  1.2.7 製図用機械(ドラフタ)
 1.3 製図用紙
 1.4 揃えておきたい製図用器具

第2章 屋内配線に使用する配線用図記号
 2.1 配線設計図面に使用する線
  2.1.1 線の種類
  2.1.2 太さの比率による線の種類
  2.1.3 線の太さの種類
 2.2 図記号の寸法と図面縮尺
  2.2.1 図記号について
  2.2.2 図面縮尺による図記号の寸法
 2.3 配線の種類と図記号
  2.3.1 配線の種類と図記号
  2.3.2 配線図への電線条数の記入
 2.4 配線用図記号の書き方
  2.4.1 配線器具の取付け方向の表示
  2.4.2 埋込み器具の天井切込み寸法表示
  2.4.3 器具の種類と図記号

第3章 建築図面
 3.1 建築平面図
 3.2 建物配置図
 3.3 分電盤図
 3.4 現場案内図

第4章 屋内配線図の書き方
 4.1 引込線取付点の設定
 4.2 需給計器の設定
 4.3 分電盤の設定
 4.4 配線用器具の設置
 4.5 配線の手順
  4.5.1 配線方法の選択
  4.5.2 分岐回路
  4.5.3 ジョイントボックスの設定
  4.5.4 器具への配線の記入
  4.5.5 配線の交差
  4.5.6 各分岐回路の負荷容量記入表の用意
  4.5.7 配線用図記号への傍記
  4.5.8 回路番号の記入
 4.6 木造住宅(2階建て)の配線設計
 4.7 鉄筋コンクリート造と鉄骨造の住宅の配線設計

第5章 屋内配線の配線設計
 5.1 屋内回路の幹線設計
  5.1.1 不平衡率の確認
  5.1.2 負荷の想定
  5.1.3 幹線の太さの決定
  5.1.4 電圧降下
  5.1.5 引込開閉器
  5.1.6 漏電遮断器
  5.1.7 分電盤図
  5.1.8 木造住宅(2階建て)の幹線設計
  5.1.9 鉄筋コンクリート造住宅の設計
  5.1.10 二世帯住宅の屋内配線と幹線設計
  5.1.11 集合住宅の幹線設計
 5.2 動力配線の配線設計
 5.3 電気器具・電動機の配置
 5.4 幹線の太さの決定
 5.5 幹線の過電流遮断器の容量と過負荷保護装置
 5.6 深夜電力の配線
 5.7 電力会社との契約容量決定の目安

第6章 単線配線図を複線配線図に直す
 6.1 複線配線図に用いる配線用図記号
 6.2 屋内配線基本回路の複線配線図を作る
 6.3 屋内配線のスイッチを用いた点滅回路
  6.3.1 3路スイッチによる2箇所からの点滅回路
  6.3.2 3箇所以上の場所からの点滅回路
 6.4 表示灯(パイロットランプ)とスイッチとを使用した表示回路
  6.4.1 パイロットランプとスイッチを組み合わせた位置表示回路
  6.4.2 確認表示回路
  6.4.3 ワイド形スイッチの位置表示回路
  6.4.4 ワイド形スイッチの確認表示回路
  6.4.5 ワイド形スイッチによる位置および確認表示回路

第7章 弱電流回路
 7.1 電話回路
 7.2 LAN回路
 7.3 チャイム
 7.4 ドアホン
 7.5 インターホン
 7.6 TV受信回路
  7.6.1 パラボラアンテナ
  7.6.2 VHF・UHF用アンテナ
  7.6.3 高周波用同軸ケーブル
  7.6.4 混合器
  7.6.5 増幅器
  7.6.6 分岐器,分配器,直列ユニット

第8章 申請図面の書き方
 8.1 需給契約について
  8.1.1 定額電灯
  8.1.2 従量電灯A
  8.1.3 従量電灯B
  8.1.4 従量電灯C
  8.1.5 臨時電灯A
  8.1.6 臨時電灯B
  8.1.7 臨時電灯C
  8.1.8 公衆街路灯A
  8.1.9 公衆街路灯B
  8.1.10 低圧電力
  8.1.11 深夜電力
  8.1.12 第2深夜電力
  8.1.13 時間帯別電灯
  8.1.14 季節別時間帯別電灯
 8.2 電気使用申込用紙の書き方
  8.2.1 臨時電灯の申込み
  8.2.2 電灯の申込み
  8.2.3 電力の申込み
  8.2.4 共同住宅の場合の電灯申込み
  8.2.5 時間帯別および季節別時間帯別の申込み
 8.3 電力会社への申込み手順
 8.4 FAXによる申込み
 8.5 インターネットによる申込み

付録 各電力会社の電気使用申込用紙(電灯)
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