新二版 記号・図記号ハンドブック


目次

初版のまえがき
新二版に際して

1.記号
 1.1 数学記号
  1.1.1 算術及び代数
  1.1.2 幾何
  1.1.3 関数
  1.1.4 微分及び積分
  1.1.5 空間ベクトル及び演算子
 1.2 記数法と印刷の字体
  1.2.1 記数法
  1.2.2 循環小数
  1.2.3 印刷の字体

2.量記号と単位記号
 2.1 量,単位及び記号に関する一般原則
  2.1.1 記号及び数値の印刷
  2.1.2 量と単位
 2.2 量記号及び単位記号の一覧表
  2.2.1 空間及び時間
   2.2.1.1 フート,ポンド及び秒を基本とする単位及びその他の単位
   2.2.1.2 特に換算率に関し参考として示すその他のSI以外の単位
  2.2.2 周期現象及び関連現象
  2.2.3 力学
   2.2.3.1 特別な名称をもつCGS系の単位(参考)
   2.2.3.2 フート,ポンド及び秒を基本とする単位及びその他の単位(参考)
   2.2.3.3 参考に示すその他の単位,特に換算率に関するもの
  2.2.4 熱
   2.2.4.1 フート,ポンド及び秒を基本とする単位及びその他の単位
  2.2.5 電気及び磁気
   2.2.5.1 ガウス系の量と単位
  2.2.6 光及び関連する電磁放射
  2.2.7 音
  2.2.8 物理化学及び分子物理学
  2.2.9 原子物理学及び核物理学
  2.2.10 核反応及び電離性放射線
  2.2.11 固体物理学
 2.3 ガウス系の量と単位記号

3.元素の名称及び記号
 3.1 記号と字体
 3.2 添字の位置と意味
 3.3 化学元素の名称及び記号
 3.4 放射性核種の壊変系列と核種の名称と記号

4.国際単位系(SI)とその使い方
 4.1 SI単位
  4.1.1 基本単位
  4.1.2 組立単位
  4.1.3 SI単位の10の整数乗倍と接頭語
 4.2 単位記号の記法
 4.3 SI単位及びその整数乗倍と併用してよいSI以外の単位
 4.4 SI単位及び併用単位の名称と記号
  4.4.1 空間及び時間
  4.4.2 周期現象及び関連現象
  4.4.3 力学
  4.4.4 熱
  4.4.5 電気及び磁気
  4.4.6 光及び関連する電磁放射
  4.4.7 音
  4.4.8 物理化学及び分子物理学
  4.4.9 原子物理学及び核物理学
  4.4.10 核反応及び電離性放射線
  4.4.11 特性数
  4.4.12 固体物理学

5.計算機システム構成の図記号
 5.1 計算機システム構成の図記号の総括表
 5.2 計算機システム構成の図記号の用法
  5.2.1 計算機システム構成の図記号の形状
  5.2.2 接続線の用法
  5.2.3 記号の識別用表示名
  5.2.4 単一筐体中の複数装置の表示
  5.2.5 複合機能を持つ装置の表示
  5.2.6 選択装置と接地予定装置の表示
  5.2.7 同一装置の反復表示
  5.2.8 相異なる装置の重ね書きの表示
  5.2.9 省略の表示
  5.2.10 計算機システム構成図の作成

6.情報処理用流れ図・プログラム網図・システム資源図記号
 6.1 流れ図記号の用法
  6.1.1 図記号の形と機能記述
  6.1.2 結合の用法
  6.1.3 特殊な用法
 6.2 記号と用途の一覧
  6.2.1 データ記号
  6.2.2 処理記号
  6.2.3 線記号と特殊記号
  6.2.4 流れ図記号の作成法
  6.2.5 流れ図記号の使用例

7.電気用図記号
 7.1 図記号の表示について
  7.1.1 図記号の大きさ
  7.1.2 図記号の向き
  7.1.3 可動部分のある部品の表示
  7.1.4 図記号のコンピュータ支援製図システムの適用
  7.1.5 図記号の番号
 7.2 電気用図記号とその説明
  7.2.1 輪郭及び囲い
  7.2.2 電圧及び電流の種類
  7.2.3 調整,変換及び自動制御
  7.2.4 力及び運動方向
  7.2.5 流れの方向
  7.2.6 特性量への作動依存性
  7.2.7 材料の種類
  7.2.8 効果又は依存性
  7.2.9 放射
  7.2.10 信号波形
  7.2.11 印刷,さん孔及びファクシミリ
  7.2.12 機器制御及びその他の制御
  7.2.13 操作機器・操作機構−1
  7.2.14 操作機器・操作機構−2
  7.2.15 接地及びフレーム接続,等電位
  7.2.16 理想回路素子
  7.2.17 その他
 7.3 導体及び接続部品
  7.3.1 接続
  7.3.2 接続点,端子及び分岐
  7.3.3 接続部品
 7.4 基礎受動部品
  7.4.1 抵抗器
  7.4.2 コンデンサ(キャパシタ)
  7.4.3 インダクタ
  7.4.4 フェライト磁心及び磁気記憶マトリクス
  7.4.5 圧電結晶,エレクトレット,遅延線
 7.5 半導体及び電子管
  7.5.1 半導体素子の図記号要素
  7.5.2 半導体素子に特有な限定図記号
  7.5.3 半導体ダイオードの例
  7.5.4 サイリスタの例
  7.5.5 トランジスタの例
  7.5.6 光電素子及び磁界感応素子の例
  7.5.7 電子管
  7.5.8 主としてブラウン管及びテレビジョン撮像管に適用する図記号要素
  7.5.9 電子管,ブラウン管及び放射線検出器の例
 7.6 電気エネルギーの発生及び変換
  7.6.1 巻線の相互接続に使用する限定図記号
  7.6.2 内部で接続した巻線
  7.6.3 回転機の要素
  7.6.4 回転機の種類
  7.6.5 直流機の例
  7.6.6 交流整流子機の例
  7.6.7 同期機の例
  7.6.8 誘導機(非同期機)の例
  7.6.9 変圧器及びリアクトル
  7.6.10 別個の巻線を使用する変圧器の例
  7.6.11 単巻変圧器の例
  7.6.12 誘導電圧調整器
  7.6.13 計器用変成器及びパルス変成器の例
  7.6.14 電力変換装置
  7.6.15 1次電池及び2次電池
  7.6.16 発電機
  7.6.17 熱源
  7.6.18 発電機の例
 7.7 開閉装置,制御装置及び保護装置
  7.7.1 一般的規定
  7.7.2 接点
  7.7.3 スイッチ,開閉装置及び始動器
  7.7.4 補助継電器
  7.7.5 保護継電器及び関連装置
  7.7.6 近接装置及び触れ感応装置
  7.7.7 保護装置
  7.7.8 静止形スイッチ・静止形開閉装置・結合装置
 7.8 計器,ランプ及び信号装置
  7.8.1 指示計器,記録計及び積算計
  7.8.2 指示計器の例
  7.8.3 記録計の例
  7.8.4 積算計の例
  7.8.5 計数装置
  7.8.6 熱電対
  7.8.7 遠隔測定装置
  7.8.8 電気時計
  7.8.9 その他の測定素子及び計器
  7.8.10 ランプ及び信号報知装置
 7.9 電気通信:交換機器及び周辺機器
  7.9.1 交換システム
  7.9.2 交換機に使用するブロック図記号
  7.9.3 セレクタの素子
  7.9.4 セレクタ
  7.9.5 電話機
  7.9.6 電信及びデータ通信装置
  7.9.7 電信中継器
  7.9.8 変換器,記録機及び再生機の限定図記号
  7.9.9 変換器
  7.9.10 記録機及び再生機
 7.10 電気通信:伝送
  7.10.1 電気通信回線
  7.10.2 アンテナ及び無線局
  7.10.3 マイクロ波技術
  7.10.4 機能に関するその他の図記号
  7.10.5 光ファイバ
 7.11 建築設備及び地図上の設備を示す設置平面図及び線
  7.11.1 発電所及び変電所
  7.11.2 配線網
  7.11.3 音響及びテレビのケーブル分配システム
  7.11.4 建築設備
  7.11.5 屋外設備
 7.12 2値論理素子
  7.12.1 2値論理素子の用法とその書き方
  7.12.2 2値論理素子と図記号の説明
  7.12.3 非論理接続及び信号の流れと内部プロダウン及び内部プルアップの表示
  7.12.4 組み合せ論理素子
 7.13 アナログ素子
  7.13.1 一般的注記
  7.13.2 入力,出力及び他の接続に関連する限定図記号
  7.13.3 算術演算機能を果たす素子
  7.13.4 変換器
  7.13.5 調整器,比較器
  7.13.6 その他

8.構内電気設備の配線用図記号
 8.1 配線用図記号の寸法
  8.1.1 丸形の図記号寸法
  8.1.2 正方形の図記号寸法
  8.1.3 長方形の図記号寸法
 8.2 配線の図記号とその表示法
  8.2.1 一般配線の電線・電線数の表し方
  8.2.2 配管の表示
  8.2.3 一般配線
  8.2.4 バスダクト
  8.2.5 合成樹脂線ぴ
  8.2.6 増設
  8.2.7 撤去
 8.3 機器の図記号とその表し方
  8.3.1 機器の表し方
  8.3.2 機器
 8.4 電灯・電力
  8.4.1 照明器具の種類と容量の表し方
  8.4.2 電灯・電力
  8.4.3 コンセント
  8.4.4 開閉器及び計器
  8.4.5 配電盤・分電盤等
 8.5 通信・情報
  8.5.1 電話・情報設備
  8.5.2 警報・呼出・表示・ナースコール設備
  8.5.3 電気時計設備
  8.5.4 拡声・インターホン・映像設備
  8.5.5 テレビ共同受信設備
  8.5.6 駐車場管制設備
 8.6 防災・防犯
  8.6.1 自動火災報知設備
  8.6.2 共同住宅用警報設備
  8.6.3 非常警報設備
  8.6.4 消火設備
  8.6.5 自動閉鎖設備
  8.6.6 ガス漏れ警報設備
  8.6.7 無線通信補助設備
  8.6.8 監視カメラ設備
  8.6.9 機械警備設備
 8.7 避雷設備
 8.8 屋外設備
 8.9 平面表示記号(建築)
 8.10 屋内配線用図記号の使用例

9.シーケンス制御用展開接続図
 9.1 展開接続図の作成法
  9.1.1 図面の構成と配列
  9.1.2 図記号
  9.1.3 品目記号の表示と指定
  9.1.4 品目記号
 9.2 文字記号
  9.2.1 機器記号
  9.2.2 機能記号
  9.2.3 無接点継電器の文字記号
 9.3 シーケンス制御用展開接続図の図例

10.工作機械用電気機器略号と電気図記号
 10.1 工作機械用電気機器略号
  10.1.1 電気機器略号
 10.2 工作機械用電気図記号
  10.2.1 一般要素
  10.2.2 操作要素及び作動要素
  10.2.3 接地
  10.2.4 導線及び接続機器
  10.2.5 開閉器
  10.2.6 その他
 10.3 スイッチの押しボタン・表示灯・電線の色
  10.3.1 押しボタンの色
  10.3.2 表示灯及び表示器
  10.3.3 点滅灯・回転灯
  10.3.4 表示灯付き押しボタンの色
  10.3.5 非常停止装置の形式
  10.3.6 警告表示器
  10.3.7 電線の識別
 10.4 工作機械用電気図記号の使用例

11.計装用記号
 11.1 記号の種類
 11.2 基本記号
  11.2.1 文字記号
  11.2.2 個別記号
  11.2.3 図記号
  11.2.4 基本記号の使用例
 11.3 詳細記号
  11.3.1 文字記号
  11.3.2 個別記号
  11.3.3 仕様記号
  11.3.4 図記号
  11.3.5 図記号の寸法
  11.3.6 詳細記号の使用例
  11.3.7 ボイラの計装図

12.抵抗器及びコンデンサの表示記号
 12.1 固定抵抗器の色による表示
  12.1.1 第1色帯の表示
  12.1.2 固定抵抗器の追加表示
  12.1.3 色に対応する数値
  12.1.4 温度係数の色による表示
  12.1.5 4色帯による定格表示例
  12.1.6 6色帯による定格表示例
  12.1.7 固定コンデンサの色による定格表示
 12.2 文字記号による電子部品の定格表示
  12.2.1 定格電圧表示の文字記号
  12.2.2 抵抗値及び静電容量の許容差の文字記号
  12.2.3 許容差が正負対称の場合の文字記号
  12.2.4 正負非対称許容差でパーセント(%)で表す場合の文字記号
  12.2.5 静電容量値が10pF未満の場合の許容差の文字記号
  12.2.6 その他の許容差
  12.2.7 抵抗器及びコンデンサの推奨標準数列
 12.3 抵抗器・コンデンサの形名及び表示
  12.3.1 固定抵抗器の形名及び表示
  12.3.2 固定コンデンサの形名及び表示

付録 旧電気用図記号
索引


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