新版 光の計測マニュアル 目次

1章 光と放射、明るさの知覚

11 放  射

12 放射測定、単色放射と分光放射測定

13 光、光刺激と明るさの知覚

14 明所視と暗所視

15 薄明視

第2章 光放射に関する測定量

21 放射量と測光量

22 分光放射量の定義 

23 放射量と測光量の関係

24 放射量および測光量の空間的な定義

25 放射量および測光量の時間的な定義

26 測定量の相互の関係および拡張した定義

 

第3章 測光量および放射量の単位・標準

31 光度の単位:カンデラ(cd

32 測光量の導出

33 光度標準

34 光束標準

35 照度標準

36 分光放射照度標準

37 分光応答度標準

38 分光全放射束標準

39 反射率、透過率の標準

310 拡張量としての測光・放射標準

311 測光・放射標準とトレーサビリティ

312 標準器の目盛定めや取扱いにおける注意

第4章 測光器と関連機器・装置

41 光電検出器

42 入射光の減衰器と変調器

43 測光用フィルタ

44 拡散板の機能と使用

45  V(λ)受光器
46 放射検出器の分光応答度の測定

47 放射検出器の直線性の測定

48 光および放射の測定に必要な設備と器具

49 測光機器の選択についての考え方

410 測光機器の使用上の注意

第5章 主な測光量の測定

51 共通事項

52 光度測定

53 分布温度測定

54 照度測定

55 輝度測定

56測色(刺激値直読式色彩計)

第6章 光源の全光束測定(1) [積分球による方法]

61 概   要

62 積分球による光束測定の原理

63 積分球のSRDF(空間応答度分布関数)と測定誤差要因

64 積分球用受光器の斜入射光特性

65 積分球内壁のBRDF(双方向反射率分布関数)

66 積分球の構造とSRDF

67 積分球の4π条件による測定方法

68 積分球の2π条件による測定方法

69 積分球による全光束測定の不確かさ

第7章 光源の全光束測定(2) [配光測定による方法]

71 概   要

72 配光測定の座標系と原理

73 測光中心と測定角度間隔

74 配光特性の測定手順

75 球帯係数の算出

76 配光測定の不確かさ

第8章 分光的方法による測光および測色

81 分光測定方法の種類

82 放射測定における分光測定の役割

83 分光的方法による測定の特徴と要素

84 分光分布の測定の意味

85 分光放射測定の原理

86 回折格子分光器のハードウェア

87 フィルタ分光器のハードウェア

88 分光放射測定の入射光学系

89 分光放射測定の実際

810 分光的方法による測定の不確かさ

第9章 光源の量子効率と発光効率

91 エネルギー効率と量子効率

92 量子効率

93 量子効率と光源の効率の相互関係

94 応用と実際

95 蛍光体の量子効率測定

第10章 光生物学的安全性

10.1  光放射が人体に与える影響

10.2  光生物学的安全性の評価

103 リスク評価項目

104 評価条件・方式

105 測定に基づく光生物学的安全性評価

第11章 光源の寿命試験

111 従来光源の寿命試験

112 LEDの寿命試験

付   録

1. 参考文献

2. 測光関連JIS一覧

3. 測光関連CIE刊行物

4. 標準分光視感度効果度(比視感度特性)

5. V(λ)V‘(λ)挿入値(Hg,Naの主な輝線)

6. XYZ表色系における等色関数

7. X10Y10Z10表色系における等色関数

8. 拡散板(白色拡散板)の分光反射率の例(8°入射/全拡散反射)

9. 演色評価数計算用の試験色の分光反射輝度率

10. 黒体放射軌跡の色度座標

11. CIE昼光の相対分光分布を計算するためのS0 (λ)S1 (λ)およびS2(λ)

12. 分光データの処理(測光量と色に関する量の計算処理)

13. 各種光源の分光分布の例

索  引

光計測のテクニカルデータガイド