原子物理学U


目次

8−U. 量子力学への導入(U)
 8・4 量子力学の基本原理
  8・4・1 不確定性原理
  8・4・2 相補性原理
  8・4・3 重ね合わせの原理
  8・4・4 直交規格性
  8・4・5 存在確率と遷移確率
  8・4・6 保存則と運動方程式
  8・4・7 角運動量の量子化
 8・5 観測の問題
  8・5・1 微視的粒子の位置の観測
  8・5・2 Youngの干渉実験
  8・5・3 Heisenbergのガンマ線顕微鏡による思考実験
  8・5・4 観測の定式化
  8・5・5 実在論
  8・5・6 「Shrödingerの猫」
 8・6 エネルギー固有値−水素原子の問題
 8・7 エネルギー固有値−調和振動子の問題
 8・8 トンネル効果と散乱−ポテンシャル問題
  8・8・1 波束
  8・8・2 トンネル効果
  8・8・3 散乱問題
  8・8・4 Born近似の応用−Rutherford散乱
  8・8・5 部分波展開の応用−Rumsauer-Townsend効果
 8・9 角運動量
  文献
  問題

9. 原子構造(殻模型)とエネルギー準位
 9・1 周期表
 9・2 Pauliの排他原理と原子の殻構造
 9・3 原子スペクトルとエネルギー準位
  9・3・1 電磁遷移
  9・3・2 遷移確率
  9・3・3 選択規則
  9・3・4 準位図と臨界電圧
 9・4 原子スペクトルと角運動量
  9・4・1 角運動量の合成T:j j 結合
  9・4・2 角運動量の合成U:LS 結合
  9・4・3 アルカリ原子のスペクトルとスペクトル線の強度
 9・5 電磁場中の原子スペクトル
  9・5・1 Zeeman効果
  9・5・2 Paschen-Back効果
  9・5・3 Stark効果
 9・6 スペクトル線の幅
  9・6・1 スペクトル線の自然幅
  9・6・2 Doppler効果
  9・6・3 圧力効果
  9・6・4 Stark効果
  9・6・5 Auger効果
  文献
  問題

10. 分子と分子スペクトル
 10・1 原子の結合
  10・1・1 van der Waals力
  10・1・2 交換力
 10・2 水素分子と水素分子イオンのエネルギー
 10・3 分子スペクトル
  10・3・1 電子項
  10・3・2 振動項と回転項
 10・4 Raman効果
 10・5 メーザーとレーザー
  文献
  問題

11. 量子統計力学への導入
 11・1 Maxwell-Boltzmann統計
 11・2 Bose-Einstein統計
 11・3 Fermi-Dirac統計
 11・4 二,三の例
  11・4・1 状態和
  11・4・2 協力現象とIsing模型
  11・4・3 固体の比熱−Debyeの比熱理論
  11・4・4 Bose-Einstein凝縮−液体ヘリウムのλ転移
  11・4・5 金属の熱電子放出
  文献
  問題

12. 固体論への導入
 12・1 固体のバンド構造
 12・2 導体・半導体・絶縁体
 12・3 半導体の応用
  12・3・1 不純物半導体
  12・3・2 整流接触と抵抗接触
  12・3・3 トランジスタ
  文献
  問題

13. 高速荷電粒子と物質との相互作用
 13・1 エネルギー損失と飛程
  13・1・1 阻止能
  13・1・2 飛程
 13・2 荷電粒子の検出
  13・2・1 電離
  13・2・2 発光
  文献
  問題

14. 原子物理学の発展
 14・1 原子から原子核・素粒子へ
 14・2 原子から分子・高分子へ
 14・3 あとがき
  文献

付録
 付表1 元素の周期表
 付表2 主要な原子スペクトル線(可視光線の部)
 付表3・1 電子の結合エネルギー
 付表3・2 原子・分子のイオン化ポテンシャル
 付表4 主要物質の密度(ρ)と平均励起エネルギー(I adj
 付表5 素粒子のCompton波長とde Broglie波長
 付表6 諸定数表
 付表7 単位と換算
 付表8 数学公式

人名索引
事項索引


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